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Vision & Greeting

ビジョン・代表挨拶

Vision & Greeting

ビジョン・代表挨拶

Local  Planのビジョンと設立に至ったストーリーをご紹介させていただきます。

Vision

目的をもち行動したすべての人が
「本当にしたいこと」に近づける世界

Mission

一人ひとりの「人生のターニングポイント」となる海外経験を共に作る

代表挨拶

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矢島 隼人

Local Plan 共同代表

  オーストラリア政府認定留学カウンセラー
(QEAC登録番号: O361)

はじめまして、Local Plan共同代表の矢島隼人(やじま はやと)と申します。当ページをご覧いただき誠にありがとうございます。

私は大学時代に1年間休学をして、3ヶ月のフィリピン留学後、オーストラリアに7ヶ月間ワーキングホリデーをしました。そして、大学卒業直後にカナダで2度目のワーキングホリデーを1年間行いました。

私の経歴を話すと「なぜ2度もワーキングホリデーに行ったの?」とよく聞かれます。 答えはシンプルで、1度目のオーストラリアでのワーキングホリデーが自分の中で失敗だったからです。

まず、私の留学とワーホリの流れを簡単にご紹介させて頂きます。

渡航前〜フィリピン留学(3ヶ月)

 01    大学を休学して、ワーキングホリデーに行くことを決意。

 02    ワーキングホリデー経験者の友人から、ワーホリ前のフィリピン留学が効果的と聞き、まずはフィリピンへ。

 03    フィリピンで必死に勉強して、ある程度日常会話ができるようになる。

オーストラリア ワーホリ(7ヶ月)

 04    オーストラリアの語学学校はグループクラスなので「行ってもあまり意味はないだろう」と考え、学校には通わないことにする。

 05    英語環境に身をおきたかったため、日本人がいないゲストハウスに住み始める。友達ができず、苦しい日々を過ごす。

 06    友達ができはじめて、Local Job(レストラン)の仕事にも就く。英語環境で朝から晩まで働く。

 07    帰国直前に語学学校へ一ヶ月間だけ通ってみる。
オーストラリアの語学学校の良さに気づき、「もっと早く行っておけばよかった」と後悔。

カナダ  ワーホリ(1年間)

 08    まだ英語力に不満があったため、大学卒業後にワーキングホリデーでカナダへ。

 09   カナダの企業でインターンシップをしたり、Local Job(カフェ)で働いた後に日本へ帰国 。

1度目のオーストラリアでのワーキングホリデー後、

「ワーホリでしかできない経験を、もっとできたのではないか?」

という思いが残り、自分の中では消化不良なワーキングホリデーでした。

後悔の一番の原因は、自分の英語力

「あの時はこうしておけばよかった」と、非効率な勉強法をとっていたことを悔やみました。

フィリピン留学とオーストラリア留学を経験してわかったこと

オーストラリアのワーキングホリデー前に3ヶ月のフィリピン留学をしました。

フィリピン留学で学んだ事は大きく、流暢ではなくとも自分の意見を相手にちゃんと伝えることができるレベルにまでなり、オーストラリアへ向かうことができました。

もともと友人からワーキングホリデー前にフィリピン留学をした人は、オーストラリアでの適応力も高いと聞いていたのですが、

現地に行ってみると本当にその通りで、実際にオーストラリア・カナダで出会ったフィリピン留学経験者の多くは、楽しく英語でコミュニケーションを取っていました。

なぜワーホリ前のフィリピン留学がいいのか?

実際にフィリピン留学とオーストラリア留学の両方を経験して、気がついたことがあります。

それは、
英語力が初級〜中級の人はフィリピン留学で英語が伸びやすく、
中級〜上級の人はオーストラリア留学で英語が伸びやすい、ということです。

これは、フィリピンとワーホリ先の語学学校の授業スタイルの違いに大きく関係しています。

オーストラリア・カナダの語学学校の授業は15人程度の生徒がいるグループクラス、対してフィリピン留学は教師と生徒が1対1のマンツーマンクラスです。

初心者クラス

フィリピン

マンツーマンクラス

オーストラリア

平均15人のグループクラス

初級レベルでオーストラリア・カナダの語学学校に行くと、グループクラスについていけず、何も発言できないまま授業を無駄にしてしまうのがほとんど。

また、ワーホリ先の語学学校にはクラス分けテストがあり、レベルの低いクラスに入ってしまうと、文法や単語を一から学ぶことになります。

そのため友達(クラスメイト)ができても、英語ができない人同士の単語のみでの会話となってしまい、英語初心者が英語力を伸ばすには非効率です。

受講できるクラスが中級レベル以上の場合は、周りの生徒の英語力も高くなります。そして、自分自身もネイティブの先生から生きた英語を吸収するスピードも早くなっており、英語を伸ばすにはとてもいい環境です。

私自身このことに気がついたのは、ワーホリ期間が残り1ヶ月となり、オーストラリアの語学学校へ通った時でした。当時中級の英語力になっていた私にとっては、最適な環境だったのです。「オーストラリアでも、もっと早く語学学校に行っていれば、、」と後悔しての帰国でした。

・初級〜中級 :  フィリピン留学が最適

・中級〜上級:   ワーホリでの留学が最適

ワーキングホリデー中に感じた英語力の大切さ

「海外で働いて生活してみたい!」
「日本とは異なった文化に触れてみたい!」

私がオーストラリアでワーキングホリデーをしたとき、このような思いを持っていました。

しかし、海外生活では何をするにも英語が必要で、英語を喋ることができないと期待していた生活を送れないという厳しい現実がありました。

実際、十分な英語力がなかった1度目のワーキングホリデーよりも、英語力がある程度ついた状態で行った2度目のワーキングホリデーの方が、より多くのことに挑戦できました。

カナダの企業でインターンシップに挑戦したり、英語が話せるようになればなるほど、もっと深い関係の友達を作ることもできました。

これらの経験を通して英語を喋ることができれば、ワーキングホリデーで経験できることの可能性が大きく広がる」ということを実感しました。

ワーホリでわかった英語が伸びない人の3つの共通点

2度のワーキングホリデーで多くの日本人の方々と出会ううちに、私を含め英語面において失敗する方には、大きく分けて3つの共通点があると気がつきました。

1. 効率的な英語の学習方法が分かっていない。

2. ワーキングホリデーに具体的な目的・目標がない。

3. ワーキングホリデー前にフィリピン留学に行っていない。

もちろん他にも要因はありますが、基本的にこれらの3つが英語力に伸び悩む原因となっています。

また英語力の無さが原因で、ネイティブの友達を作ることが難しかったり、Local Jobで働くことのハードルが上がり、いつまでも英語が伸びないという悪循環を引き起こします。

ワーキングホリデー自体には、様々な経験ができる可能性があるにも関わらず、英語力のせいで経験の幅が非常に狭くなってしまうのです。

私も実際にこのような経験をしたため、

ワーキングホリデーで後悔する人を1人でも減らし、海外でしかできない経験にもっと挑戦して欲しい」

という思いを持つようになりました。

そして、従来の留学エージェントがサポートする基本的な事務手続きに加えて、上述の3つの課題を解決する「Local Plan」を設立しました。

3つの課題に対するアイデア

Local Planでは上述の3つの課題それぞれに対して、解決策となるサービスをご提供しています。

1. 効率的な英語の勉強方がわかっていない。
英語学習サポート

2. ワーキングホリデーに具体的な目的がない。
目的別4つのプラン

3. ワーキングホリデー前にフィリピン留学に行っていない。
2カ国留学 (フィリピン留学 × オーストラリア留学/ワーホリ)

 英語学習サポート

英語学習法についての知識が少ない状態で勉強をすると時間も労力もかかり、非常に非効率。

Local Planではお客様一人ひとりに専属のコーチがつき、出発前・フィリピン留学中・ワーキングホリデー中の各段階でベストな学習法を提案し、実践で使える英語を身につけていきます。

またLocal Planでは、英語環境での仕事(Local Job)に就くことをオススメしてており、英文履歴書の添削や英語での面接練習、仕事の探し方のコツなども経験者目線でサポートしています。

目的別4つのプラン

Local Planではお客様一人ひとりの目的にもっともマッチする経験をしていただくため、目的別に4つのプランを提案しております。

ただ漠然とワーキングホリデーに行ってしまい、期待していたことが実現できないまま帰国することが多いのがワーキングホリデー。

具体的な目的を持ち計画を立ててワーキングホリデーに行くことで、目的達成率を高めます。

2カ国留学の専門性


短期間で最も効率よく英語力を身につけ、海外での幅広い経験に挑戦するため、Local Planでは2カ国留学を推奨しております。

フィリピン留学 × オーストラリア留学/ワーホリを一貫してサポートしているので、通常であれば複数の申し込みにより手間と労力のかかる2カ国留学の手配を一気に終わらせることができます。

最後に

矢島 隼人

Local Plan 共同代表

長文お読みいただき、ありがとうございました。
私がワーキングホリデーに行く前は、ビザ、語学学校、現地での生活など、思い出せばキリがないくらいの不安で溢れかえっていました。

現在ワーキングホリデーを検討中で、なにか不安を抱えている方は、ぜひLocal Planへお気軽にご相談ください。

 私たちの思いは、たった一つ
「一人でも多くの方が大満足のワーキングホリデーから帰ってくる」ということ。

皆様のお力添えになれるよう、スタッフ一同日々精進していきます。
お会いできる日を心から楽しみにしております。

会社概要

Local Planロゴ

社名:   Local Plan 合同会社

所在地:  〒569-0817
     大阪府高槻市桜ヶ丘北町20番4号

連絡先:    info@local-plan.com
     050-5437-5273

設立:     2018年12月19日

共同代表:    矢島 隼人(やじま はやと)
                     山下 星夢(やました せいむ)

事業内容: 
・海外留学、ワーキングホリデー、海外就職の手続き代行、サポート及び斡旋
・ウェブメディア運営によるプロモーション及びコンテンツ企画制作事業
・ウェブコンテンツの企画、制作、管理、運営に関するコンサルティング事業